もしも龍と出会えたなら

チャネリングとは

チャネリングとは

2年ほど前にチャネリングのクラスを受けました。

チャネリングとは、視えない存在からメッセージを受け取ったり、リーディングしたりすることなのですが、やってみると案外難しいことではないかも?

 

チャネリングって特別な人にしかできないようなイメージがありました。

でも本来私たちは霊的な存在であり、誰もが生まれながらに平等に持っているものだそうです。

龍や妖精や天使を見てみたい、話がしてみたい、写真に写った白いモヤモヤの正体だったり、あの不思議な体験の意味が知りたかったですよね。

私も子どもの頃はよく不思議なものを見たり体験をしました。

また私はドリーマーでもあります。

ドリーマーって私が勝手に自分に名付けたのですが、夢の中で記憶やメッセージを受け取るので、「夢視る人」という感じでしょうか。

とにかくそれらの色んな裏付けがしたくて、このチャネリングクラスを受けてみました。

そこでわかったことはそこには正解も不正解もないということ。

相手のスピリットガイドがどんな容姿をしていて、どんなメッセージをその人に送っているのか、またはハイヤーセルフからのどんなメッセージが送られてきているのか伝えたり、

過去生でどんな容姿でどのような暮らしぶりをしているのかをみたりしました。

過去生と言ってもその人はたくさんの転生を重ね、何十、何百もの過去生があるのかもしれません。

視る側がどの過去生にアクセスするかで、内容が変わってくるのです。

でも視る側にはそれがイメージであっても想像であっても何かしら視えてくるワケですからそれを伝えるわけです。

(自分にはムリ! と思っても短い時間で視て伝えないといけないので絞り出す感じではあります。でも浮かんでくるから不思議)

でも伝えてもらった方は、それはそれでとても楽しいのです。

私の過去生で、江戸時代あたりの「イケメンの警察官」と言ってくださった方がいて、私はそれをとても気に入りました。

私の数少ない地球での転生が「イケメン」だったなんて、とてもワクワクします。

あとはヨーロッパで実りの秋を収穫している姿を視てくれた方や、観音様やガブリエル、などと言ってくださったり。

視る人が違うと実にさまざまでした。

でも、誰も龍の姿を視る人はいませんでした。

(少し期待していたの)

でも、そこで私は気づいたのです。

このワクワクする感じでいいんじゃない? と。

だってそこには正解も不正解も誰にも判断できないのですから。

もちろん、自分で自分の過去生を視ることもできます。

私は必ずギリシャのパルテノン神殿のような場所で祈りをしている自分を視ます。

自分では克明にそのシーンが浮かびます。

画像お借りしました。

でも誰も、「龍」も「パルテノン」も「祈り」も言ってくれないの。

でもそれでいいのです。皆、視る角度や切り取る部分、アクセスする場所が違うのですから。

でも自分で自分を視ることができたら、もうそれでいいのじゃないかしら。

自分から湧き出るイメージや想像や妄想がチャネリングなら、そこに何十万ものお金を投入して、さらに能力が身につかないからと悶々と悩みまた違うクラスを受けようとする人にとっては寝耳にウォーターかも。

自分が大金を投入して思うようにチャネリングできなかったとしても納得している場合は別ですが、たいていは悶々としてまた別のクラスを受けるのです。

イメージや想像や妄想は自分の空想の世界でまかなえます。

そしてその空想の世界こそが私たちの存在しているもう一つの世界でもあるのです。

みえないけれど確かにそこにある世界。

私たちは「みえないけれど確かにそこにある世界」への無料のアクセス権を生まれながらに持っているのです。

元々そこから来たので。

だからそれは「思い出す」だけなのですね。

そして「そういうものなんだ、へー」とみえない世界への境界を作らないことがアクセスのヒントなのですね。

人から「すごいねー」と言われたいと思わないことです。

 

そして何度も何度も自分の過去生や守護霊や色んな存在からのメッセージを人から聞くこともないのです。

一度か二度くらい聞いたらあとはもう自分で自分を視る、くらいがちょうどいい(波動の軽さ)です。

好奇心的波動ですかね。

依存になると自分の生殺与奪の権利を渡してしまうことになりますからね。

 

あとチャネリングのクラスでは全員がレイキを受けていました。

レイキは自分とみえない世界(宇宙空間)との境界を融合させてくれます。

ですのでみえない世界、そちらからのメッセージも伝わってきやすいのです。

エネルギーとエネルギーとの交流のイメージ。

レイキではエネルギー回路を開くアチューメントというものを行うのですが、なぜ私たちのエネルギー回路が閉ざされててしまっているのか謎ですね。

頭上に蓋や壁のようなものがあって閉ざされているようですよ。

その理由については諸説あるので、そのお話はまたの機会に。

 

私も光たちとの意思疎通はレイキを選択すると決めた時からでした。

レイキを受けると決めた時から、なだれ込むように光が降り注いで来ました。

そしてそこから光たちとの会話(言葉ではなく)が始まりました。

 

まあ、これも妄想と言えば妄想なのですけどね。

でもその妄想のおかげでスピリチュアルな難民にならずにすんだかなと思います。

私は「見える世界」と「見えない世界」のどっちの世界も好きになりました。

以前の私はどちらにも存在していなかったので。

今思えば、全てバランスなんだなぁと思います。

そのバランスに気づかせてくれた第一歩がレイキであると思っています。

 

そして繰り広げられる私の妄想にも浸り続けることなく、日常と宇宙とを行き来して楽しむことができています。

見えない世界を見に行くことは、実はこちらの世界もきちんと見ることができるようになることだと思います。

宇宙のエネルギーとつながり融合していくと、想像が広がっていきます。

そしてそれは決して想像だけのものではないことも確かです。

 

私からレイキを受けてくださった方から先日連絡をいただきまして。

その連絡の内容が

「覚醒しました!」

とのことでした。

お話の内容を聞いてみると「まあ!」と驚いたのですが、この方の例も宇宙のエネルギーと自分を融合していったから起きたことなのだなぁ、と思いました。

壮大なチャネリングが起きているようです。

本当にステキでワクワクするようなお話を聞かせていただきました。

もしこのブログを読んで私からレイキを習いたい! と思った方はそれもチャネリングです。

直感、ひらめきが起こったのです。

そういう感性を楽しんでくださいね。

 

それでは。

ここまで読んでいただきありがとうございました♡

 

チャネリングにピピっときたら。

イレーネさんのブログはこちら

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