もしも龍と出会えたなら

相手のハイヤーセルフに語りかける時

天使

仕事や学校や近所づきあい、人間関係など、日常がいつも順調で楽しいとは限りませんね。

 

土曜日に夫が少し淋し気な顏で帰ってきました。

 

晩酌をしていると

 

「聞いてくれる?」

 

と言ってきました。

 

話を聞くと、その日のお昼のことでちょっと淋しい思いをしたようなんです。

 

仕事先の方がお弁当を買ってきてくれたのはラッキーだったのですが、なぜかうちの夫のお弁当だけ黒毛和牛ではなくてとんかつだったようなんです。

 

夫は、「え~?」と思ったそうなんですが、もやもやした気分でいただいたそうなんです。

 

夫は自分でよそに食べに行ってもよかったのですが、でも買ってきてくれるというのに、それもわざわざ断らないですよね。

 

でも蓋を開けてみたら、自分だけとんかつ弁当を渡されたそうなんです。

 

黒毛和牛を横目に・・・。

 

もう、この話を聞いたときに、私、カ~っとなっちゃって(笑

 

その時、夫の気持ちをチャネリングしたんです(笑

 

というか、入ってきたんです。

 

きっと、こうやって言葉にして言えるのは、全然序の口なんだなって。

 

本当に辛い感情の時には、人には話せないものなんだろうなって。

 

これぐらいは、と思って口にした愚痴だったのでしょうね。

 

日常のストレスはそういった積み重ねでも大きくなっていくのでしょうね。

 

すると翌日、ラジオで「うまいもん祭り」の情報を得ていたようで、横浜のタカシマヤまでに誘われて行ってきました♪

 

まずは天気がいいからお弁当を買って山下公園で食べようということになり。

こちらの北海道の海鮮お弁当をベンチに座って食べました!

目の前は穏やかな青い空と海。

 

まさか、夫と公園のベンチでランチを食べようとは(^^;

 

夫と出先では必ずビールがあっての食事なのですが、お茶で、しかもベンチに座ってお弁当だなんて初めてで。

 

え~、何? このシチュエーション???

 

と思いながらいただいていましたよ(^^;

 

でも、その時、ふと、ステージが変わったのかな、と思いました。

 

がむしゃらな時から、なにか、こう思い出につないでいくような、そんなステージへの移行かな、とも思いました。

 

人生は有限であると、これから、それをどう選択していくのかを考えるステージに入ったんだな、と思いました。

 

だから、ランチの後はまたタカシマヤに戻って、ものすごくたくさんの「おいしいもん」を買って帰りましたよ♪

 

もちろん、夫のおごりです( *´艸`)

 

そのお礼にですが

 

夫のハイヤーセルフに働きかけて、仕事先のそのお弁当の人のハイヤーセルフやそのチームの皆さんに、お弁当のお礼と今度は同じお弁当で、というお話をしていただくことになりました(^^*)

 

きっと、今度、もしそういう状況になった時は、同じお弁当にしてくれるかな?(笑

 

そうそう、ちなみに牛肉のお弁当も買っていましたよ。

 

よっぽど食べたかったんでしょうね(泣

 

食べ物の恨みはって言いますものね。

 

きっと、ハイヤーセルフ同士で話し合いをしてくれているでしょう。

 

夫の態度が鼻についていたから、それを知らせるためにそうした、なんて会話(?)がされているかもですね。

 

ストレスを少しでも溜めないように、ハイヤーセルフやチームの皆さんに動いてもらうことが有効であれば、それも一つの手段としていいかもしれないですね。

 

いずれにせよ、私はこんな風に俯瞰でものが言えることに感謝します。

 

渦中では、そうはいきません。

 

その時はどなたかわたしや相手のハイヤーセルフに語りかけてくれないかなぁ(笑

 

本日もご訪問ありがとうございました。

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