龍神様に会いに行って来ました。

龍神様

先日の8/27(土)に一泊二日で娘と2人で龍神様に会いに行ってきました。

 

八戸駅

 

過去に何度も写真に姿を現し母をずっとずっと気にかけてくだり、
また私にもアドバイスや祝福のメッセージをいただいた写真もあったので、
そのお礼と、あとは父のお墓参りを兼ねて。

 

まずは新幹線に乗り東北の八戸駅で下車。
そこからレンタカーを借りて車でおよそ1時間のところに
その龍神様の祠があります。

 

東京を出るときは小雨がパラパラ降っていたのですが
東北の三陸海岸は晴れていて、娘と私は時にカーナビと格闘しながら
そしてはしゃぎながら父の眠るお墓と龍神様のところに行ったのです。

 

週間予報では雨だったのですが、晴れてくれて本当に良かったです。

 

知っている道路まではカーナビに頼るしかなかったのですが
このカーナビ、有料道路優先で教えようとするので、それに反抗しながらの(^^;
運転でしたのでもう途中からiphoneのナビに切り替えちゃったりして。

 

これ雨だったら大変だったなぁ、と
そのことも龍神様と父に感謝しました。

 

これは父のお墓のある場所。
松林から海がのぞいて波の音が聞こえる、とても静謐な場所にあります。

 

そこから車ですぐのところに龍神様の祠が。
写真を載せるのはお許しの有無がわからないので(^^;

 

でも木々の葉から太陽がのぞいて
龍神様

こちらも空気が澄んでいてとても静謐でした。

 

そして、ここも海が見渡せて波の音が静かに響いて、
幻想的で神秘的な空間になっています。

 

ここに祠があるということは
龍神様の存在を誰かが知っていたということなんですよね。

 

でも、誰がいつ、という記録や言い伝えもなくて

 

でもわかっているのはそこはかつて私たちの先祖の土地であったということ。

 

嫁であった母をずっと気にかけてくれていたこと。

 

そして、母だけではなく、ここで漁をする人たちや
この土地の気を守ってくれているということ。

 

そういうことがなんとなく伝わってきました。

 

もちろんそれは龍に関する本を読んだからそう感じることができたのです。

 

ここでは「龍神様」とお呼びさせていただいているのですが

 

身近な龍の存在もあると知って、なんだか過去の記憶にあるものが
「もしかしてあの時のあれは・・・」となんだか記憶が広がっている楽しみも感じています。

 

もしかしてあの時のあれは、というのは

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子供の頃、私、確かに見たのです。

 

夜の暗い空では遠くに稲光が走っていました。

 

すると大きくて、白い丸い大きなタマゴのようなものが
暗闇の中、家の前の道路をぽわんぽわんとゆっくりと転がって?
行ったのです。

 

私はそれをずっと恐竜のタマゴ、と自分で思っていました。
そしてその不思議な光景は恐竜の卵を見た!! という位置づけでした。

 

でもつい最近知ったのですが龍はタマゴから生まれるということ。
龍は1頭ではなくて何頭もいるということ。(頭でいいのかな?)

 

龍と言う種族でそして生まれて続けているということ。

 

もしかして、あの時のあのタマゴようなものは恐竜ではなくて
龍の卵だったのかもしれない。

 

そう思い始めたり。

 

あの光景はファンタジーのような光景でもあったものなので、
もしも、そういう龍の世界が本当にあるのならなんて素晴らしいのでしょう。

 

私の日常は龍に関する本のおかげで、それまでファンタジーの世界だと思っていたことが
いきなり現実のものかもしれない、そんなわくわく感に包まれるようになりました。

 

「龍神様」ではすごく怖れ多くて。

 

でも、もしあのタマゴのようなものが龍の卵で新しく生まれた命なら

 

もしかしてあの子供の頃から、私のそばいてくれていたなら。

 

あのとうとうと流れる青い青い水の流れの夢は
透明なブルー、幾度か見たあの水、もしくは海の流れは

 

あの龍が見せてくれていたのかもしれない。

 

そう考えることの楽しさ、嬉しさ。

 

もちろん、そうでなくてもいいのです。

 

現実に写真で後押しや祝福をくださるその姿は
紛れもなく実在するものなのですから。

 

だから、もっと龍のことが知りたい。

 

もしも、龍と出会えたなら。

 

続きます^^

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あ、あとですね。

 

実はここの祠、ポケモンのジムセンターになっていました。

 

娘がムキになって対戦していました(^^;

 

まさか、龍神様もそこがポケモンのジムになっているとは

 

想像もしなかったでしょうね~。

 

See you ❤

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