龍の正体とは? どこからやってくるのか

まず最初に大杉日香理(おおすぎひかり)さん著の
「龍使い」になれる本を書店で目にしたときの衝撃を今も忘れません。

「龍使い」になれる本

 

そしてそれから約半年後の今月8月、
あなただけの「龍」とつながる方法という本が出版されました。
MOMOYOさん著。

あなただけの「龍」とつながる方法

 

そこには今、日本では龍が大流行していると聞きました。
とあり、
それは、龍が自分の存在に気づいてほしくて、さまざまなアプローチを
人間に向けて行っていることを、人間が気づきはじめたことでもあります。

 

とありました。

 

そして、もちろん龍と縁が深い人、そうでない人がいますが、
この本をお手にとられたということは、きっとあなたは龍との縁が深いのでしょう。

 

ともありました。

 

実際、これらの本に出会うまでは「龍」という存在を知ってはいたものの

 

果たして、その正体はどういったものなのか、を深く知るすべもなく
今日まで目に見えない存在に、いたずらに畏怖を感じることはあっても、
その存在をアピールしていたなどと想像すらしていませんでした。

 

しかし、私が「龍使いになれる」というタイトルに惹かれないわけはありませんでしたが

 

え? 龍を使う? それってどういうこと?

 

気になったもののその日は買わずり帰りました。

なぜかというと、「龍使い」という言葉にうん? と思ったのです。

 

私の龍について知りたい情報と違うかな?

 

それでもこの本なら私が今まで漠然と疑問に思っていた龍のことがわかるかも知れない。

 

そう思い、その次の日には購入していました。

 

そうしたらなんといともたやすく。

 

龍には、さまざまな格や種類、得意分野があります。
「龍神」と呼ばれる格の高い存在から、本当に身近にいて人間を助けてくれる龍まで。
大きさも色も存在感も、千差万別です。

 

と最初の疑問を解消してくれたのです。

 

そうして何のために存在しているのか
どこからやってくるのか、なぜやってくるのか、も教えてくれています。

 

MOMOYOさん著のあなただけの「龍」とつながる方は
さらに龍がとても愛おしく感じられて、感謝の気持ちが増してきます。

 

龍に出会える方法まで教えてくださっていますので

これから徐々にその方法を始めようと思います。

 

さて、どうして私が龍の正体を知りたいと思ったのか。

 

どこからやってきて、何を目的としているのか。

 

知りたい理由がありました。

 

それは、いつの頃からか写真に写るようになった「白いモノ」の存在があったからです。

 

それは母に関連していることはあきらかでした。

 

なぜかというと母が長年住んだ土地を離れ、
自分の生まれた場所に移動してもその白い影のような煙のようなレースのような存在は
写真に写り続けてくれたのです。

 

視える方にみていただいたら
「龍神様」ということでした。

 

もともと海に面した高台に龍神様を祀っているところがあって
そこは私の先祖からの土地だったらしいのですが
母が生まれた土地に引っ越すことになり、その龍神様の祀られた土地は
引っ越す前に信用ある方に譲ったということでした。

 

視える方のお話では、龍神様はずっと母を気にかけていたようで
その引っ越し先にもついてきてくださったようでした。

母はそういう存在をすんなりと受け入れられる体質でしたので
毎朝、亡き夫の位牌と龍神様に感謝の気持ちを込めてお祈りというか、
ごあいさつをしているようです。

 

しかし、情報はここで止まってしまっていました。

 

 

時は流れ・・・。

 

ここで相当の歳月流れてます(^^;

 

どれぐらい流れたかと言いますと

 

私は結婚し、2人の娘を授かり
その娘も今年で26歳と23歳になりました。

 

その間に細かな龍に関する夢を見ることもあったのですが
龍とは龍神様のことであり、母を見守ってくれる存在という位置でしか
念頭にありませんでした。

 

しかし、今年2月に「龍使いになる本」が出でると
あの夢で見た龍のようなものたちはもしかしたら存在しているの?
という疑問が湧いてきたのです。

 

そうこうして龍という存在を意識し始めていながら
日常では下の娘のことで悩みながら日々を過ごしていました。

 

すると、ある日、ちょっと不思議なことが起きたのです。

 

すでにその時に大杉日香理さんの本を読んでいたので
ひょっとしたらこれは龍からのサインかもしれないと、思ったのです。

 

そうでなければ説明できないような、出来事でしたから。

 

そう思ってから、私はある事に突然気づいたのです。

 

過去に写ってくれていた何枚かの写真に、私へのメッセージも込められていることを。

 

そのメッセージは実に愛に満ちたものでした。

 

喜びと祝福に満ちたメッセージ。

 

そのメッセージが愛に満ちたものだということを
MOMOYOさんの「あなただけの龍とつながる方法」で書かれている

内容で気づかされました。

MOMOYOさんの本の中で

 

私が龍の話について話を進めていく中で、胸の辺りがサワサワしはじめたり、
または悲しくもないのに涙がこぼれるかもしれません。

 

それは、あなたの中に封印された龍の記憶が、再びよみがえりはじめるからです。

 

とありました。

 

私の中に封印された龍の記憶。

 

思い当たることもないわけではないような・・・。

 

しかし、現実に龍が存在することは写真で知っています。

 

そしてMOMOYOさんはこうも言っています。

 

しかしまだ、あなたは再会する準備ができていません。

 

実在している龍に出会うためには、あなたがある程度、
「本当の自分」を思い出す必要があります。

 

と。

 

龍に会うためにはすべきことがあると教えてくれています。

 

龍が愛に溢れている存在であると知り、
私は急速に龍に会いたくなりました。

 

だから

 

もしも、龍と出会えることができたなら
もしも、龍と話せることができたなら

 

そう考えるだけで胸が高鳴ってきます。

 

いつか、もしも龍と出会えたら。

 

続きます

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