すべての動機は自分のために始めよう

捨松

目を酷使したり、考えすぎたりすると頭や肩から背中にかけてこちこちに凝って痛くて動かせない、なんてことはありませんか?

私は特に目を酷使するので、定期的にソレはやってきます。

でもね、そんな時にこそ身につけておいてよかったぁ、と思うのが

ヒーリングとヘッドマッサージの知識なんです。

もちろんヒーリングだけでも十分すぎる効果なのですが、それプラス頭皮のマッサージをするとめちゃくちゃ気持ちいいしすごくラクになるのです。

もちろんヒーリングやマッサージを予約してプロにしてもらうこともいいのですが、いかんせん、今! いま痛くて辛いのよね。

申し込むにしても電車に乗ってその場所まで通うにしても時間がかかる・・・。

そんな時、自分がヒーラーでありヘッドマッサージができてよかったぁ、と心から思います。

自分でいうのもなんなんですが、自分をヒーリングすると体の細胞が瞬時に活気づくのです。

そしてエーテル体もすぐに光でキラキラになります。

しかし、その上をいくのが酷使してしまった目からくる深い、深い僧帽筋や肩甲骨や首筋の筋肉のコリなんですよね。

そういう時はコリの深層にエネルギーとマッサージのダブルを送り込むと、本当にあっという間に軽くなります。

苦しくない。

辛くなくなる。

あら、不思議。

これね、本当ですよ。

プロにしてもらうと、「あ、ちょっと強くて痛いな」、とか「もう少しそこを徹底的にヒーリングしてほしい」とかあるではないですか。

でも自分なら力加減もヒーリングしてほしい箇所も自分のリクエスト通りに行えるのです。

初めは私も「ああ、あの人をヒーリングしてあげたいな」と思って始めたエネルギーの学びでした。

エネルギーを学び始めると「本当にヒーリングが必要なのは自分だった」ということがわかってくるのね。

よく言われるように、自分が不調を抱えていてはたして人をヒーリングできるか否か、なんですよね。

私もそれはそうだな、と思います。

でも人って調子がいい時と悪い時は必ずあります。

そんな時にそれを本来の自分のリズムの流れに戻す調整力があるか、ということだと思うのです。

本当のヒーラーとは自分をヒーリングできる人。

自分で自分を「快適で心地よい」と思える状態に戻せる人。

なのだと思います。

誰かのため、ではなくていつも「自分のため」から何かを始めるとそれはいつか「人のため」にもなっていくのだろうな、って思うようになりました。

こうして自分を癒していくと、私は自分を癒せるんだという自信にもつながります。

人を癒してあげられるかどうかは、ヒーリングを施したお相手からのフィードバックを求めるよりも、まずは自分で自分を癒せるか。

ですね。

自分で自分を癒してあなければいけない場面は日常にたくさんありますからね。

他でもない自分を「心地よく」してあげるためにエネルギーや知識は必要なのかもしれません。

なんちって。

捨松

本日もご訪問ありがとうございました。


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