目の前に一筋の光が降りてきたら、あなたはどうする

光の回廊

宇宙から一筋の光が降りてきて、目の前に光の階段が現れる。

もし、向上心旺盛であれば、この階段の発見は楽しいものになり

もし、見ないふりをしたら、いつも不足感を持つことになるだろう。

 

この光の階段というのは、目の前に現れるすべての現象のことだと、いつの間にかそう感じるようになりました。

今、なんらかの渦中にいる人は自分を悩ましている現象が、まさか光の階段につながるものだとは思いもよらないことでしょう。

でもその渦中を抜けたところからその現象を見ると、確かに光の階段とつながっているのです。

目の前の現象を見ないふりをしたり、面倒くさいと感じたりすると、どうして自分ばかりがこんな目にあうのかと、被害者意識に逃げこうもうとするでしょう?

でもその現象が、この先には何があるのだろう?

と考えながら、目の前に現れた壁や山や谷を登ったり迂回したり進んでいくと、そこには少し鍛えられた体と経験が増えてゆく。

もしかしたらヘラクレス並みの肉体になっているかもしれない(笑

 

私はこの地球上においての一筋の光が降りてくるというのは、目の前の現象のことだと思うのです。

本当はその現象はいつだって光の階段につながっている。

見てみぬふりをしたり面倒だと感じたり嘆いてもいいのだけれど、

でもこの現象は一筋の光であり、光の階段に通じているのだと意識を変えるだけで

その先に待っているのは、光の世界なのかもしれない。

 

実は私も頭ではこれらの意識はもう理解したと思っていたけれど

でも目の前で「これは自分のこれからの勉強にも成長にもなるいい経験だと思う」と言われた時に

目がハッと目醒めました。

そうだ。

どうして私は見ないふりをした方がラクだなんて思ってしまったんだろうか。

それでは光の階段を昇るどころか、出口のないぐるぐるのレースに参加するか棄権してしまうだけではないか。

そう。

私はあの光の階段を昇った先に何があるのか、見てみたいのだ。

それならば、知らないふり、見てみぬふり、人まかせにせずに、昇ってみようではないか

その結果、肉体がヘラクレスになろうとも(笑

 

・・・というのは冗談で😆

 

でも光の階段の先にあるものが、石だらけの光景でもいいのだ。

そこまでたどり着いた、たくさんの方法や過程を得たのだから。

その経験を生かして、また光の階段を昇ってゆけばいい。

昇るたびに、肉体も精神も鍛えられ、経験という知識も身についていくだろう。

 

せっかく一筋の光が目の前に降りてきて階段が現れたのだから。

楽しんで昇ってゆこう。

 

ここまで読んでくれてありがとう💖

 

今、あなたの目の前の現象は光の階段につながるものかもしれない。

 

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