もう履歴書は書かない

日常

最近の私はこれまで私と面識を持ってくれた方を浮かべては、ことあるごとに光で包んでいます。

もちろん、その面識の中には「許せない人」や「嫌な人」や「謎だった人(笑」 などの部類も入っています。

でもその人を浮かべて心から光で包むとね、あれらのことがなかったら私はこの心の安寧の今の生活にたどりついていなかったのかもしれないな、と同時に浮かんできて私までも光で包まれるんですよね。

3年前、私は「もう履歴書は書かない」と宇宙に宣言しました。

自分の心や体や時間を削って人に合わせるより、私は自分の自由を選択しました。

宣言すると不思議なもので「おや、そう」という感じで私の周りがそのように動いていきました(笑

今、仕事の人間関係で悩んでいる方のお悩みを目にします。

しかもシングルマザーで経済的な理由からも簡単に仕事をやめたり変えたりできないのだと思います。

でも、目先を変えれば日本は社会福祉国家です。

行政に相談して自分の心と体を守ることもできることを念頭に、現状はいつでも変えられる、という幅のある目線を持ってほしいと思います。

もしかしたらその居心地の悪さの体験は、もっと違う道があるよということなのかもしれません。

そして違う道へ進むには、すべて自分で決めること。

「あの人のせいで仕事を変えなくてはならなくなった」ではなくて、「私の居心地がよくなるために職場を変えた」

と自分が自分のために選択するのです。

「あの人」のせいにするとまた別の「あの人」が現れて、あなたの大切なあなたの人生が「あの人」が主役になってしまうのですね。

仕事を続けながら別の職場を探していくこともできます。

そうやって自分で選択して進んでいくのですが、今は雇用保険やら社会福祉などブログやyoutubeなどで教えてくれます。

視野が狭く縮こまった時には、ただただ、「あの人」のせいで自分がこんなに苦しんでいることしか考えられないと思います。

でも少し知識を広げていけば見える世界も広がっていきます。

それは、ただ、自分で決めていくということ。

きっと私が宇宙に「もう履歴書は書かない」と宣言したとき、私は神々しいほど輝いていたと思います(笑

どうぞ少し知識を広げながら自分の心の範囲も広げていってくださいね。

 

そして。

知識を広げながら「嫌な人」「苦しめられた人」たちへ光を送ってみてください。

光で包みましょう。

気がつけばあなたはあなた自身も赦していて、いつの間にか幸せのレーンに移行しているかもしれません。

 

宇宙とはそういうものなんですね(しみじみ)

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