龍と遭遇 「奇跡を起こす 見えないものを見る力」 

視えないものを見る力 

龍はタイムトラベラーという記事にも書いたのですが

 

もともと龍という存在は、次元をトラベルする存在で

 

空間だけではなく、現在、過去、未来を自由に行き来するそうです。

 

ということでそれを裏付けるような内容が「奇跡を起こす 見えないものを観る力」(木村秋則さん著)
の本に書いてありました。

 

それによると龍と出会った時に、数メートル先を歩いていたおじさんの動きがピタッと止まって、

 

木村さんはその時

 

「もしかすると、今、時間が止まっているのかもしれないな」と思ったそうです。

 

そうして龍がだんだん小さくなり、遠くの雲に消えるとおじさんは何事もなかったかのようにまた歩き始めたそうです。

 

その様子は

 

「まるで時間の隙間に私と龍だけがいたような、そんな不思議な体験だった」、と書いてありました。

 

やっぱりそうなんですね^^

 

でも空間や時空を行き来できるというのは、どの程度までなんでしょうか。

 

今後はその辺が気になります。

 

例えば、この木村秋則さんは17歳の時に初めて龍に遭遇したわけですが

 

のちに奇跡のりんごと呼ばれる無農薬栽培に成功し、講演や指導をするまでに

 

およそ30年もの月日を費やしたそうです。

 

 

その17歳で遭遇したその時に、龍はもう木村さんの30年後の姿を知っていたのでしょうか。

 

そうでなければ、おじさんの動きが止まっているなら木村さんの動きだって止まっていると思うのですが・・。

 

龍はこの時、30年後の木村さんの姿を知っていて、

 

その道から脱線しないように(!?)、自分の姿を見せることで、木村さんの生き方に何かしらの意味を持たせたのでしょうか。

 

汚染の進む地球環境を、農業を通して修復するという、とても大きな宇宙のプロジェクトの一環を木村さんが将来になうということを知っていて、

 

見えないものを見せて、そしてそれを考えることで、その将来の地球修復の道を確かに進むようにとの、龍や宇宙からの伝達だったのかもしれませんね。

 

そうそう、この本を読んで「ターミネーター」を思い出しました(^^;

 

確かに、時空を超えることのできる存在はいる、またそれを知っている人も確かにいる。

 

なんか、最近そう思えてしょうがないのですよね。

 

あ、あと、「龍使い」になれる本
の大杉日香理さんの本に

 

虹は龍が見せてくれる瑞兆そのもの、とあったのですがそれも裏付けとれました^^

 

木村さんが北海道で見た龍は、大空を左から右へ渡りしばらくすると上空の雲の中に消えていったそうですが、龍が通り過ぎた雲の合間には、虹がうっすらとかかっていたそうです。

 

もうどんどん繋がってきますね。

 

龍はいるんですね。架空なんかじゃなくて。

 

でも、でも、時には架空の龍もいるのかもしれないですけど。

 

MOMOYOさんのパワー・オブ・ラブ Power of Love
で「魔女と一緒に龍がいた」、と幼少期について書かれた内容があったのですが

 

実は今はそういうことを話すと

 

「統合失調症」という精神疾患名をつけられることもあるのですよね。

 

また龍が流行している(!?)と言われる今の世の中で

 

それを懸念している方もいるようです。

 

またMOMOYOさんの本で、「あなただけの「龍」とつながる方法」
にも

 

きちんとした方法で行わないと、次元の低い何かとつながってしまうかもしれない、というニュアンスの箇所もありました。

 

エジソンの母さんのブログにも、「龍神様」が流行し龍神様が見えたり感じたりする人が増えたことに関しての、記事がありましたのでご覧ください。

 

きっと、龍や龍神様も何かしらこの龍の流行に関して意図しない方向に行ってしまうのではないか、と危惧され始めているのかな?

 

情報を受け取る側は、その辺を見極めていかないとですね。

 

いたずらに商法や疾病よばわりしたりせずすることも必要だと思うし

 

龍だと信じていても違う何かだったりということがないようにもしたいし、

 

心の隙間に入り込まれないくらい、今を大切に、みんなが幸せに生きられればいいのですが。。。

 

もしも龍と出会えたら、まだまだ続きます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました❤

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