神の目線

私たちは生まれたときから死に向かっていると言われます。

でも今は死は「光の世界へ還る」ことだと少しずつ認識され始めました。

ちょっと怖かった死というものが「光へ還る」ことだということで、それが当たり前の認識として広まってくれれば、残される側も還る側も少しは気がラクになれるのではないでしょうか。

私はいつからこんな縮こまった世界にいたのだろうかと思います。

それは守るものができたときから、急に世界が怖くなったのだと思い出しました。

見るもの聞くものすべての着地点が「怖さ」に辿り着く思考になっていました。

 

我が家には今5匹のネコちゃんたちが暮らしていて、5匹ともそれぞれに性格が違うのです。

臆病なコ。いじわるなコ。守るものがいれば強くなるコ。動じないコ。距離感がつかめなコ。

それぞれが複数の性格を持っているのですが、でもずっと携わって見ているとどんなにいじわるなコでも、心からその性格も可愛いと思えるのです。

動じないコも、自分が盾になって守ろうとするコも、みんなすべて可愛いのです。

その時に、もしかしたら神様も私たちをこんな目線で見ているのかもしれないな、と思ったのです。

ただ、必死に生きようとしているその姿が可愛いと、そう思っているのでしょう。

そして、もし必死に生きようとしなくても神様はその姿も愛おしいと思っているのかもしれません。

光に還る

その意識が広まったらどれほど私たちの世界の波動が軽くなるのでしょうか。

着地点が「光」だったら、もう必要以上に縮こまらなくていいですものね。

もう、自由なのです。

とことん生きても、生きなくても、着地点は「光」と認識するだけでもう自由なのです。

泣いて、笑って、怒って、いじわるして。

神様から見れば、どれも「今日も頑張って生きている」になるのでしょう。

どんな人生の終着点だったとしても、いいでしょう。

私たちは自由だ。

そしていつか光に還る。

きっと還ったときに「思いのほか波動が重くて大変だった」と伝えるでしょう。

「でもその波動も選べると思い出したときからの試行錯誤が楽しかった」

と伝えることでしょう。

さあ、生きていきましょう。

試行錯誤で。

自分を決めつけて答えを出すのは、来世でも、そして次の星でもいいでしょう。

いったん、光に還ってまた身の振り方を仕切り直しましょう。

 

でもそれまでは試行錯誤で今ここでの波動を選択していきましょう。

その姿を神様はきっと微笑みながら見ていてくださるのでしょうね。

 

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